大家の話を見るときに、いちばん気をつけること
貸す側の動画は、買う側の動画とは前提が違います。話し手は自分の物件を持っていて、多くの場合、何かを売ってもいます。教材、セミナー、仲介、管理。それ自体は悪いことではありませんが、見る側は知っておいたほうがいい。
この部屋の使い方
- 成功談より、維持費の話を探す — 「ウラケン不動産」のように、修繕積立金や火災保険の値上がりを扱う回は、地味ですが実際に効きます。
- 失敗の記録は貴重 — 「不動産Gメン滝島」は悪い物件と悪い売り方を名指しします。口調は強いので、苦手なら別の窓へ。
- 手を動かす記録を見る — 「ひとりでできるマンDIY」は投資というより工事の連載です。原状回復にいくらかかるかの感覚がつきます。
この家がしないこと
当サイトは、どの物件が儲かるかを言いません。利回りや融資の話は、その人の資産・年収・地域で答えが変わるうえ、動画の時点と今とで金利が違います。ここに並べているのは「誰が何を話しているか」の目録であって、勧誘ではありません。
この部屋の局には、投資の判断に関わる話を含むものがあります。カードに注意書きを添えているのはそのためです。数字を持ち帰るなら、必ず一次情報と、利害のない相手の意見を合わせてください。